精力増強には、50代は、1日1回勃起する。70代は、月2回射精する

射精する精力増強・精力アップ

精力増強ノウハウのアドバイザー、ボッキオです。

歳をとるにつれて、体の機能は徐々に衰えていきます。
しかも、使っていない体の機能は、体が必要ないと判断して、その機能をどんどん低下させてしまいます。

これが「廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)」という現象です。

例えば、高齢者が骨折して入院すると、それをキッカケに寝たきりになることがよくあります。
これは、「廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)」の典型例です。

病院のベッドで寝ていると、足の筋肉が落ちて、歩行能力がどんどん低下します。

それとともに、手足を使う機会がへるなど、単調な生活を続けているとさらに脳への刺激も減っていきます。

これが、脳の機能低下を引き起こして、ボケにもつながります。

普段からオナニーして使わないと、いざという時使えない

普段から使っていないと

精力の面でも同様に、廃用性萎縮は起こります。
誰しも年齢を重ねると、性欲が落ちていき、性機能は徐々に低下します。

もう歳だから、といってそのまま何もせずにいると、使い物にならなくなってしまいます。

そうなると、結局使いたい時に使えない、役に立たないシロモノで恐ろしく後悔します。
いつ使うか、これはわからないのですが、使えない時の方がショックなんですよ。

これが、わかる人がかなり少ない・・・
そのため、何もせずに放置しています。

陰茎は、海綿体というスポンジのような組織を、陰茎白膜という丈夫な皮が包んでいます。
さらに白膜の外側が、薄い膜(コレス筋膜、バック筋膜)と皮膚(包皮)で包まれています。

性的に興奮して海綿体に血液がどっと流れこむと、海綿体が膨張します。
しかし、その外側で、硬い白膜で覆われているため、それ以上広がることができずに、カチカチに固まります。

これが勃起です。

歳をとってからもこの現象を定期的に引き起こす事が大事です。
使わずにいると、その分海綿体や白膜におちて、廃用性萎縮がどんどん進行します。

ほんと、いざ使うときに役に立たなくなって、慌てて病院にいったり、ネットで調べたりする人が増えています。

夫婦で、久しぶりにセックスしようとすると勃たないと、後々変な亀裂を残したままになります。
また、もし不倫や新しい出会いで若い女性や熟女とそういった機会があった時に、あなたは絶対後悔します。

あーーーー、普段から使っておけば良かった・・・と。

全く使っていない自転車に乗って出かけたら、チューブが古くなっていたので、パンクしてしまった。。みたいな感じです。
帰りは、自転車を押して、余計にしんどい、という状態にも似ています。

残念なことに、人間の体には、古いタイヤのように交換する事は出来ません。
時々手入れする事以外、道はないんです。

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性機能を維持するためには、できれば1日に1回勃起させる事!

バナナ
[box04 title=”性機能を維持する方法”]できれば1日1回は勃起する!!

そして、最低でも2週間に1回は、射精する。[/box04]

これだけで、いざというときに起ちます。
また、前立腺の血流をよくすることができるので、精子を製造する機能の低下を防ぐ事が出来ます。

性的興奮が少ないと死亡率が高くなる??と海外では言われています。

性機能の廃用性萎縮を防ぐためには、パートナーと定期的にセックスする事が一番いい方法です。

しかし、パートナーがいない場合やパートナーとはセックスレスの場合もあります。
そういった場合は、オナニーで十分です。

オナニーなんて、10代がするもので、50代がするものではない、という認識があるかもしれませんが、そんな事はありません。

いくつになってもやるべきものです。

<ジェクス・ジャパンセックスサーベイ2013年版調査結果>

Q.この1か月間に、マスターベーションをしましたか?

マスターベーション調査結果

男性45%
女性13.8%

(画像引用:ジェクス・ジャパンセックスサーベイ2013年版調査結果)

この数字を見てびっくりしませんか!?

60代の男性約45%、もう2人に1人は、マスターベーション(オナニー)をしているんです。

ED(勃起不全)で勃起力が低下しているなら、バイアグラなどを使ってでも射精する事が大事です。

バイアグラを使ってでも、安定して射精することで、性機能の低下を予防します。

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70代は、最低月1回、もしくは2週間に1回

射精する

ただし70代などの高齢であれば、週2、3回射精するのは結構大変です。
できれば2週間に1回、最低でも月に1回は射精しましょう。

これがちょうど健康維持には最適なペースです。
でも、自分は性欲が溢れているので、もっと、という人は、もっとでも大丈夫です。
自分の体力に合わせて続けていく事が大事です。

1997年にイギリスの医学雑誌である発表された論文があります。

セックスによる性的興奮がほとんどない人の10年後の死亡率は、性的興奮が多い人の約2倍に達するとされています。

セックスしていれば、必ず長生きする、というものではありませんが、長生きにプラスにはなります。

セックスを楽しむと、人生が楽しくなり、新しい出会いがあったり、充実した老後を過ごせますよ。

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