性力の要、肛門力を強化して精力増強する肛門体操とは

肛門精力増強・精力アップ

精力増強ノウハウのアドバイザー、ボッキオです。

いくつになっても強化できる!!

今日は、絶倫になるためだけを考えて生き抜いたある男性のお話です。

絶倫になるために肛門が大事と気づいたお話

肛門

私は、10代の問に、当時、日本では珍しかったヨガと断食に取り組み、今に至っています。
青春時代の私は、肺炎、胃潰瘍、ぜんそく、慢性的な頭痛、便秘、蓄膿症といった多くの病気に冒される、究極の虚弱体質でした。

16歳の時には、心臓病で、20歳まで生きられないと医師からいわれるほどだったのです。

ところが、ヨガや断食と出会い、病気を劇的に克服。
人が変わったように、健康体に一変したのです。
それ以来、日本だけでなく、諸外国にも道場を解説し、ヨガや断食のほか、記憶力や集中力などの能力開発の研究、普及に努めてきました。

ヨガの基本はなんといっても、呼吸にあります。
その目的は、脳にじゅうぶんな酸素を行き渡らせるのが一つ。
もう一つが、「プラナ」と呼ばれる気(生命エネルギーの一種)のようなものを、体内に取り込むことにあります。

これがとても重要とされているのです。

それには、浅い呼吸ではなく、深い呼吸をする必要があります。
ヨガの聖者といわれる人たちに、驚くほど健康で長寿な人が多いのは、そのためです。

そして、「性力」を充実させる秘訣も、実は呼吸にあります。
セックスの快感はカラダではなく、脳で感じるものです。

萎えた勃起力や、絶頂感などは、深い呼吸によって、脳を活性化させることでもたらせるのです。

また、性力と密接に関係しているのが「肛門を締める力」です。

肛門を締める力が重要な理由とは

若いころの肛門は、開閉するための肛門括約筋の力が強く、締まり具合はとても強力です。
それが若さの象徴であり、生命力がある証拠なのです。
逆に年を取ると、肛門を締める力が弱まってきます。

肛門の締まりが弱くなるにつれ、性力はどんどん衰えてくるのです。

尿失禁は、肛門を締める力が弱まることで起きやすくなります。
それは、肛門括約筋が骨盤底筋に直結しているためです。

ところが、私が考案した「絶倫呼吸」を繰り返すことで、いくつになっても、肛門括約筋を強化できます。

肛門をギュッと締め付けて、筋力が高まると、男性の場合、持続力のある力強い勃起が復活し、女性の場合、締め付けのようい名器がもたらされるのです。

男はペニス、女は膣から放水されるイメージが絶倫呼吸

呼吸

それでは、絶倫呼吸のやり方をご紹介しましょう。

 床に両足をつけて背すじを伸ばし、天井から頭のてっぺんが引き上げられるイメージで、いすに腰をかけます。
立って行っても結構です。

 ①の姿勢で、4秒かけて鼻から息をはきます。このとき、おなかをへこませることを意識してください。

 息を吐き切ったら、4秒かけて鼻から息を吸います。このとき、肛門から空気を吸うイメージで行ってください。

 息を吸いきったところで、肛門をグッと締めて、4秒間息を止めます。
これが、「クムバク」と呼ばれるヨガの呼吸法です。
こうして息を止めることで、エネルギーが体内を巡ります。

 4秒かけて鼻から息を吐きます。
この時、男性の場合はペニスから、女性の場合は膣から、水が勢いよく放たれるイメージで行うと、より効果的です。

ここまでを1セットとし、1日5セット行います。
できれば、体が温まったおふろ上がりに行うといいでしょう。

この呼吸法のポイントは、「吐き切る」ことです。
酸素が不足した状態になると、体は猛烈な勢いで酸素を取り込みます。
すると、肺が酸素で満たされ、脳だけでなく全身が活性化するのです。

また、ふだん無意識にやっている呼吸も、なるべく意識して行う事が大切です。
呼吸は、心臓や胃などの臓器を司る自律神経に働きかけられます。
そのため、意識的に深い呼吸をすることで、体のさまざまな働きにもいい影響を及ぼすのです。

さらに上の絶倫力を目指したいかたは、次の方法がおすすめです

使いかけの消しゴム(経1cm × 横2cm × 高さ1cm程度)を両足の裏の湧泉に当てて、絶倫呼吸を行うのです。

足の指を足底側に曲げたとき、足の裏に「人」の字が現れます。
湧泉は、その人の字の交点にできるくぼみにあります。
絶倫呼吸をしながら、湧泉を刺激すると、より性力を高めることができるでしょう。

最近元気がないかた、衰え著しいかたは、ぜひ絶倫呼吸を行ってください。
きっと、その効果を実感してもらえると思います。

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