流行っているロードバイクは体力つくけど、精力落ちる理由とは

クロスバイク精力増強・精力アップ

クロスバイク
 

最近ロードバイク流行ってますよね。
ここ数年で、完全にロードバイクブームになっています。

通勤に自転車を活用する人も増えています。

でも、逆に駐輪場が少ないので、撤去される人もいます。。。

私もクロスバイクに乗っていますが、一度コケた事もあって、それ以来ほとんど乗らなくなりました。

テレビでは、通勤に自転車を利用する人たちが紹介されていてそうい人たちを「自転車ツーキニスト」と呼ぶそうです。

クルマやバイクのように排ガスを撒き散らすこともなく、渋滞もさほど関係がない自転車、環境に優しい乗り物です。
自分の足でペダルを漕ぐので、体力向上、筋力アップと健康にもいいので、始める人が増えています。

太ももは確かに大きくなりますよね。

片道5キロ、10キロとロードバイクに乗ってダイエットできた人も結構いると思います。

でも逆に迷惑に思っているクルマの運転手も多いですね。
朝の混雑時に、猛スピードですり抜けて走ったり遅いのに、車道の真ん中を走っている自転車乗り。

使い方を間違わないといい乗り物です。

しかし、生殖環境で見ると、実は・・・というのが自転車です。

自転車に乗ると、EDや精子が減少する理由とは

下がる

ED(勃起不全)や精子の減少を引き起こす可能性があるからです。

というのも自転車に乗ると、股間の血流が悪くなり、結果的に、EDになる可能性があります。

ママチャリとかなら心配ないのですが、ロードバイク、クロスバイクはそういう可能性がありますよ。

これを頻繁に、しかも長時間、というとちょっと注意が必要です。

前傾のライディング姿勢になるほど、自転車のサドルがあなたのあそこの近くにある会陰(ペニスの付け根と肛門の間)にあたり、血流が悪くなります。

その状態で何十キロも走れば、ペニス付近の血管を損傷することも。。
また長時間のライディングは、サドルが会陰を刺激して、前立腺の炎症を招く事にもつながります。

地面からの衝撃をダイレクトに受けているので、なんかあそこと睾丸がじーーーーんと震えているような感じになります。

ロードバイクから降りても、あそこだけ揺れているような、しびれているような感覚になりますよ。

私も体験済みです。

前立腺が炎症すると、精液中に白血球が混じるので、精子の運動率が低下します。

さらに、精液中の白血球から出てくる活性酸素は強力な酸化作用を持っているため、精子内のDNAの断片化が起こります。
最悪の場合、無精子病になります。

EDを日本性機能学会も危惧している事実

自転車乗りとEDの関係については、日本性機能学会が2012年に発行した「ED診療ガイドライン」にも指摘されています。

乗車時間とEDの相関関係を指摘し、長時間のライディングによる障害のリスクを提示、EDになる要因として自転車は注意が必要と記載しています。

またISSM(国際性機能学会)のガイドラインでも、自転車についての記載があります。

ダイエットしたい、体力をつけたい、というために自転車に乗る人が多いですが、もしかしたら中には、モテたいから、という人もいるかもしれません。
長時間乗るときにはサドルから腰を浮かす事を忘れないようにしましょう。

尿道を避けるように設計された溝や穴がついたサドルや圧迫やスレを軽減するジェル入りのサドルもありますし、お尻パットも売られています。
こういったものを活用して、会陰部にしっかりと血液が流れるようにしましょう。

ロードバイク、クロスバイクの流行によって、ギアも進化しています。

ハードユーザーはこういった部分にも着目して、自分のあそこを守りましょう。


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