濡れいにくい女性を愛撫で愛液を溢れさせる奥義と

愛液を溢れさせるセックステクニック・イカせる方法

精力剤選びと精力増強ノウハウのアドバイザー、ボッキオです。

女性が性的刺激を受けた時には、膣から分泌される液が愛液です。
セックスをするとき、すーーと挿入されるための潤滑油です。

この量が多いと、より感じていると思う男性もいます。

そう思いながら、愛液って何?って言われると意外と答えれない人がたくさんいます。

ちょっと医学的な視点で、愛液について語りたいと思います。

こういった真面目な話しも得意です!!

誤解された愛液の歴史

愛液は膣の汗のようなもの

アメリカの性科学研究の第一人者のマスターズ博士と、ジョンソン博士が30年前に仮設を発表。

発表した当時は、ほぼ信じられませんでした。

かわりの有力説

愛液 = バルトリン氏腺液

女性が性的に興奮すると、膣にあるバルトリン氏腺から、膣口を潤す粘液が出てきます。
それを愛液とする説が有力でした。

ところが、時代が過ぎ、よくよく調べた結果、バルトリン氏腺から出る分泌量はかなり少量だということがわかりました。

愛液の量には全く足りなかったのです。

1980年代になって、日本の学者たちが研究チームを作り、研究を開始しました。

電子顕微鏡で観察すると、膣壁にしみ出てくる液は、実は、膣粘膜の下にある毛細血管から濡れた液、つまり、血液の液体成分の血漿であることがわかりました。

この発見によって、マスターズ博士たちの「膣液から出る汗」という仮設が裏付けられた事になります。

愛液とは、80%は、毛細血管から濡れた血漿です。
次に多いのが、子宮頚管粘液、三番目は、バルトリン氏腺液です。
[box04 title=”愛液の役割とは”]
1.ペニスを挿入しやすくするための潤滑油

2.精子を受け入れやすい態勢を作る働き
[/box04]

膣が濡れているからこそ、精子が泳いで受精場所にたどり着くことができると言われています。

女性がイク瞬間に愛液の分泌はピタリと止まります。

というのも、イッた後も愛液が溢れ続けると、今度は、精子が卵子にたどり着く前に、愛液と一緒に外へ押し出される恐れがあるからです。

愛液を溢れさせる奥義とは

愛液を溢れさせる

愛液を溢れさせてセックスを楽しむために、いくつか重要な事があります。

その1:暗いなかで愛撫をする

女性が心置きなくセックスを楽しむためには、何よりも女性がリラックスする事が大事です。
緊張していたり、何か気になることがあると、濡れるものも濡れなくなります。

人間の目は、実はかなり精巧に出来ています。
500万種類の色を見分けることができるので、目をあけていると、一瞬で膨大な情報が脳に贈られ、その分、セックスへの集中度が落ちます。

まずは、視覚に与える情報を少なくするために、暗くします。

その2:いきなり本丸ではなく、外堀から責める

女性の体の中で、最も性的に敏感な機器はどこですか?

答えは、クリトリスです。

ということは、服を脱がせて、パンツを脱がせたら、いきなりクリトリスを刺激すればよいか?と言われると違います。
1番感じやすい場所だからといって、いきなり刺激したら感じるか、と言われるとそれは別物です。

そういったことよりも女性は、雰囲気やしぐさに敏感です。

髪をなでられたり、乳房やお尻を愛撫されたり、耳で甘いささやきを受けたり、これらの刺激を受けているときのほうが、性的興奮を感じやすく、はるかに濡れます。

クリトリスは、男性のペニスと同様、海綿体でできています。
しかも、直径約5mm程度の小さな粒の中に、男性の亀頭と同量のち革新系末端が集まっています。

いかに敏感な部分か、これだけでわかると思います。

敏感なクリトリスを愛撫するのは、前戯で女性のアソコがしっかりと塗れてから、これが大原則です。

クリトリスを刺激的に、かつ繊細に愛撫する方法とは

愛撫で十分塗れているのを感じてから、膣口からあふれてくる愛液を指ですくいとり、クリトリスに優しく塗りつけるようにして、ソフトに愛撫しましょう。

また、指でクリトリスを刺激する場合、露出部分だけを集中攻撃してはいけません。
クリトリスは、何度も言っていますが、かなり敏感な部分です。

性経験が豊富な女性であれば第序由布ですが、そうでない、女性の場合は、あまり直接的な刺激はかえって逆効果です。

変わりに、クリトリスの包皮ごと揺れ動かすようなマッサージがオススメです。

なかなか濡れにくい女性を濡らす愛撫とは

濡れにくい女性

中には、なかなか濡れにくい女性がいます。
これは、どんなに興奮していても、体質的なものもあります。

その時は、膣前庭への刺激です。
[box04 title=”膣前庭とは”]クリトリスを頂点として、尿道口から膣口までの広がりです。
両側には少陰唇のヒダがあり、ちょうど三角形の形に広がっています。

ここには、性感をつかさどる末端神経が集中しており、クリトリスとくらべても非常に安定した快感を与えれる場所です。

この部分をソフトに愛撫することで、挿入しなくても、何回もイク女性がいます。
[/box04]

感じやすい部分なので、ソフトタッチが重要です。
荒々しくしたいところですが、我慢です。

これが、40代と20代のセックスで別れる部分ですね。

20代は、荒々しくすればいいと思っている人が大半です。
AVの見過ぎでもありますけど。

あと、激しいピストンが大事だと思っている人もかなり多いです。
20代のころ、私もそう思っていました。

どれぐらい激しく付くことができるのか。

ピストン運動だけで、女性を失神させたい、と思っていたほどです。

これは、かなりの謝った知識です。。。
今となっては違いますが、わかっているけど、たまに激しく付きたくなるときはもちろんありますよ。

そんなピストン運動しか知らないあなたに届けるのが、

「静」の快感を与えるテクニックです。

静の快感を与えるテクニック

ピストンした後、挿入したままじっとします。
すると、女性の膣がキュキュっという感じで収縮します。

この時、女性は強い快感を味わっています。

ピストン運動している時も快感を味わっていますが、止まった時も快感を味わっている、ということを忘れてはいけません。

もうすぐイキそうだから、ちょっと休憩で、止まる、という場合があると思います。

このままいったら3分で発射してしまうから、早漏と思われて恥ずかしい・・・

ってなったことありませんか?

そんな時に止まっていたと思いますが、それが大事です。
ちゃんと意味を理解して止まるのと、ただ先延ばししたいから止まるのとでは、意味が違います。

止まった時に、キュキュっと締められているか、一度確認してみてください。

これを効果的に使うピストン運動をすることで、長く、女性に快感を与える事ができますし、ただ付けば良い、という20代の猿セックスとはおさらばできます。

あと、AV男優のしみけんさんは知っていますか?

一番気持ちいい体位は、「ロールスロイス」と提唱しています。

そのしみけんさんが提唱するセックステクニックと、ロールスロイスのやり方は、下記です。
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