女性の発情サインの見分け方!60代セックスするオトコの口説き方は、目と口を使う

発情サインセックステクニック・イカせる方法
  • オンナの口説き方
  • 発情期を見分ける方法
  • ベッドの上での立ち居振る舞い

60代以上のあなたに届けたい夜の処方箋です。

朝セックス、プラットフォーム現象を利用して、最小で最高の快感を。

朝風呂で、しっかりと疲れを取ってから1日を始めましょう。

60歳になってもまだまだ現役です。

  1. 狙った女性の発情サインを見逃すな!
    1. 代表的な3つの発情サインとは
    2. 服装から女性の発情サインを見分ける
  2. 「フェロモン臭」で女性の性的興奮を見分ける
    1. フェロモン臭で一番興奮するのは、「69(シックスナイン)」
  3. 60代のオトコは、女性の発情期を狙って口説く
    1. セックスに誘う時は、さりげない腰へのボディタッチ
    2. 腰をタッチするなら、性感帯を刺激する
  4. 60歳以上に最も求められる!テクニックでも、勃起力でもなくムードを作る力
    1. ムードを作る方法1.薄く暗い照明
    2. ムードを作る方法2.アダルトビデオを見せる
  5. SEXの肝!一番最初の一突きが全てを決める。だからじっくりと・・・
    1. 最初の一突きが終わったあとの腰の動かし方
    2. さらに、女性に快感を与える腰の動かし方
    3. ただし、注意が一つ!早漏には危険な突き方
  6. ベッドでは、下半身!口説くためには、目と口もしっかり使う
    1. 女を口説くための声の使い方
    2. まとめ:「視姦」「声姦」をあわせて女性を口説く
  7. 60代は、必須のテクニック!プラットフォーム現象を使う
    1. 60代のセックス常識!突くよりも引くことに力を入れる
    2. プラットフォーム現象は、指マンでも使える
    3. 60代以上に最適なセックスは、朝
    4. 「後戯」は、セックスにおけるクールダウンと2回戦への準備運動
  8. 朝風呂がおすすめ!セックスの疲れを残さない!
    1. 朝セックスの後に、朝風呂が良い理由

狙った女性の発情サインを見逃すな!

<代表的なサイン>
「髪をしきりに触る」
「足を組み替える」

実は、この発情サインを見逃したら、もともこもありません。

オンナの発情具合を

  • 仕草
  • 服装

からわかるようになれば、助かります。

代表的な3つの発情サインとは

1.髪をしきりに触る
2.足を組み替える
3.スカートの裾を引っ張る

代表的な発情サインは、

「髪をしきりに触る」

です。

髪の毛とは、実は、女性の性感帯の一つで、心の奥底にあるSEXに対しての欲求や関心が、本人も意識していない間に、髪の毛を触る、という行動に出ます。

同じく、「足を組み替える」というのも、発情サインの代表です。

性感帯そのものに限らず、「その周辺に手がいく」ということは、似たような心理が働いています。

それに足は、とくにふとももの内側は、敏感な部分です。
発情している時は、無意識に足を組み替えてしまいがちです。

ベッド上でも、ふとももの内側を触ったり、舌でタッチしてみて下さい。
あなたが今まで見た中では、違う反応を見せる女性が多いです。

スカートの裾を引っ張る

意外と見たことがないかもしれませんが、私は女性がこの仕草をした時は、もう全開モードで、口説きにかかります。

3つの動作が目立つ女性は、自分の下半身を強く意識しています。

周りに向けて、性的アピールをしたいと思っています。

服装から女性の発情サインを見分ける

1.奇抜なファッション
2.薄紫色のファッション

こういったファッションの女性が目の前に現れたら、このチャンスのがしてはいけません。

そして、このファッションに気づいている男性は、いない。

その時点で、あなたは一歩リードしています。

タバコの銘柄を変えた女性は、見逃すな

心理学者フロイトは、タバコは、

「口唇性欲を満たす」

という意味がある、と行っています。

タバコ自体が、セックスに結びついているということです。

女性がタバコの銘柄を変えるということは、心の真相、とりわけ性にかかる部分で、なんらかの刺激や変化を欲しがっている証拠です。

「フェロモン臭」で女性の性的興奮を見分ける

フェロモン臭「脇の下や、陰毛の匂いを嗅ぎ分けろ!」

女性は男性よりも匂いに敏感です。
それは、年齢関係ありません。

香水を使ったり、制汗スプレーを使って、汗のニオを消したり。

でも、どんなに隠しても、セックスじの独特のオンナ臭「フェロモン」は、ムンムン匂います。

動物は異性を魅了するために匂いを発します。

これは、人間も同じです。

女性の場合は、「脇(わき)の下」や、陰毛にある「アポクリン汗腺」から発します。

セックス時に体から出る匂いは、淫乱効果を高める動物の武器です。

脇の下の汗腺って、ちょっと変な匂いでは?

と思うかもしれませんが、違います。

基本、アポクリン汗腺から分泌される汗は、無臭で色がありません。

ただし、その汗を長時間放置した場合、微生物に分解され、独特の嫌な匂いに変わります。

おそらく、多くの人が、こっちの匂いを想像してしまいがちですが、基本は臭わないんです。

女性が性的に興奮すると、アポクリン汗腺の分泌が活性化します。
その匂いが、男性の浴場を掻き立てます。

実は、この匂い、裸になった時だけ、とは限りません。

服の上からでも、ほんのり漂ってきます。

女性と飲んでいる最中、不意に身体が近づき、妙に官能的な気分になったことってありませんか?

それは、彼女が発情している証拠です。

フェロモン臭で一番興奮するのは、「69(シックスナイン)」

アポクリン汗腺から、汗とはまた違うニオイが出ています。

このニオイは、男性の性欲を高めます。

ムラムラ感がすごい感じます。

ちょっと性欲がない、といっている男性でもムラっとくるほどです。

日本人は、体臭に敏感で、セックス前にシャワーを浴びたい人が多いですが、できれば、アポクリン汗腺のニオイで欲情したセックスを体験してほしいですね。

興奮度合いが違います。

一番興奮する体位は、69(シックスナイン)です。

陰毛にもアポクリン汗腺があります。

強烈なフェロモン臭が発せられてます。

顔を近づけて、女性器からニオイのついたほのかな香りを吸い込むと、自然と性欲が高まります。

臭いって思いがちですが、本来はほとんどニオイを発しないものですから。

あと、ニオイがどんどん強くなるほど、女性も興奮状態に入っています。

最近の女性は、体臭を気にする人が増えました。

自分の体内の香り、フェロモンを無視して、香水を振りまいたり・・・

人工的な香りよりも女性本来の本能の香りの方が、オトコ受けしますし、よりモテます。

60代のオトコは、女性の発情期を狙って口説く

女性には、必ず「魔が差す」ときがあります。

いつもは何とも思わない男性なのに、その日に限って、無性にセックスしたくなった・・・

そんな日がある事を、あなたは見逃してはいけません。

後からあの時はOKだったのに・・・

となっては遅いのです。

あれは、俺に気がある、だからもう一度口説けば、セックスできるはず、と思いますが、それは完全な間違いです。

単純に、その日、魔が差していたのです。

オトコは、女性の魔が差すを絶対見逃してはいけません。

人間は、1年中発情している、と言われますが、それは、その気にならないといけません。

人間の女性の体内の中で、発情ホルモンが一番多く分泌されるのは、

排卵直前

です。

これは、自然の摂理から言えば当然の流れです。

排卵直前に発情ホルモンが出るのは、妊娠して子孫を残すからです。

たまに、ネットで女性は生理前に発情する!と言われますが、実際は、違います。

生理前後、発情ホルモンの分泌は、最低限まで落ち込みます。
なので、生理前は、したくない、という方が正しいです。

ただ、生理前は、乳首が敏感になったり、身体に変化が出ます。

そこで、気持ちがセックスをちょっとしたい、と考えるようになる事はあります。

実際、生理になると、「セックスできない」ことがわかっています。
その影響もあるのかもしれません。

妙に腰をくねらせている時があれば、発情のサインであり、それは、排卵直前なのかもしれません。

セックスに誘う時は、さりげない腰へのボディタッチ

どれだけ場数を重ねたとしても、今一緒にいる女性が「今夜OK」かどうか、確認するのは、難しいものです。

むしろ、さりげなく手を取ったり、それとなく言葉をかけたりといった方法もありますが、女性は基本的に、恥じらいの生き物です。

たとえ、ソノ気があても、「嫌っ」と断ります。

不思議ですよね。

でも、そういう女性に一番勧めたいのが、

腰へのタッチです。

心理的に、人間は、「腰に手を回される」と【捕らえられた】という気持ちになります。

これは、男女関係でも同じ事です。

女性は男性に腰を抱き寄せられると、もう覚悟を決める、という人が多いですね。

嫌なら、弾かれます。

これが大きな分かれ目です。

手を握るのは、OKかどうかわかりません。

「逃げの余地」が十分に残っているからです。

腰をがっつり捕まえると

「YES」 or 「No」

をはっきりと意思表示しないといけません。

そして、この腰へのタッチは、意外な効果があります。

腰をタッチするなら、性感帯を刺激する

腰の性感帯腎兪

実は、腰にも性感帯があります。

場所は、第十腰椎の両側

一番下の助骨から横に伸びた当たり!

腎兪(じんゆ)というツボで、軽く刺激されると、生理的な高まりを覚えます。

なので、ここをさりげなく刺激することが大事です。

刺激しながら、抵抗しない時は、この部分を継続的に。

彼女の中では内から燃え上がっています。

これは、大前提として、相手がソノ気があることが条件です。

全くソノ気がない人にいくら押しても・・・

また、腰へのタッチは、実は、ベッドインしてからも役に立ちます。

腰を掴まれると、女性はいい意味で、「捕えられた」という感覚になります。

正常位でセックスしている最中、女性の腰を両手で掴んであげます。

女性は、アクメに達するとき、一瞬の恐怖を感じます。

どこかに飛んでいきそう

と思うそうです。

ところが、そんなときに腰をぐいっと掴まれると、安心できます。

その安心感から、開放的になり、感度が上がります。

正常位は、基本、女性の両脚を抱えてすることが多いですが、あえて、脚は開放して、腰を掴みましょう。

これ以上ないぐらいの乱れっぷりを楽しめます。

もちろん、これは、バックでのセックスでも同じです。

しっかりヒップを鷲掴みにしたくなるのが、オトコのさが・・・
でも、彼女のウエストを両手でしっかりホールドしてあげた方が、よりイカせやすくなります。

60歳以上に最も求められる!テクニックでも、勃起力でもなくムードを作る力

薄暗い部屋で、2人で一緒にAVを見る

女性は、ムードに弱いです。
これは、昔から言われていますが、ムード作りが美味いオトコほど、セックスができる。

そして、熟女になればなるほど、ムードを体験しなくなります。

だからこそ、60歳以上でムードを作れるオトコは、できます。

女の方から寄ってくるのです。

いつでもロマンティックでありたい。
女性は、心の中で常に思っています。

では、どうやったらムードを作り出すことができるのでしょうか?

ムードを作る方法1.薄く暗い照明

個人差は当然あります。
でも、一般的に明るい場所よりも暗い場所にいる時のほうが、羞恥心も薄れて、スムーズにセックスを楽しめます。

さらに、もうお互い、いい年齢です。

20代や30代と比べて、体型もだらしなくなっています。

そんな体型をわかってはいても、マジマジとは見られたくない、というのが女心です。

興奮したまま、明かりをつけて襲いたい衝動にかられますが、辞めましょう。

ムードを作る方法2.アダルトビデオを見せる

直球です。

AVを見て興奮するのは、男性だけでは?

と思いがちですが、これは大きな勘違いです。

女性も視覚によるエロスは、反応します。

私は、40代、50代とセックスするとき、ラブホだと、AV流しています。

男は、エロいシーンを見ると、勃起します。

これは、女性でも起こりうることで、クリトリスが勃起し、愛液が潤います。

男女とも、脊髄の中の仙髄(せんずい)という場所に勃起中枢があり、刺激が伝わると、性器に対して勃起という信号を送ります。

実は、この勃起中枢は、もう一箇所、別の場所にあります。

それが、精神を司る「大脳皮質」です。

ここで得られた刺激もまた、性器に対して勃起という新語を送ります。

大脳皮質が視覚や聴覚による性的な刺激を受けると、私たちは、アソコが大きくなります。

性器は、大脳皮質と仙髄に大きく影響されます。

これは、男女とも同じ仕組みです。

女性もAVを見ると、自然とクリトリスが勃起します。

薄暗い部屋で、一緒にAVを見る。

たったこれだけで、女性をエッチな気分にさせて、さらにムードを作り出すことができます。

あと、もう一つ、60歳だからいいのでは?

と思うかもしれませんが、避妊具もしっかり準備しましょう。

女性も、60代だと、閉経しているし、妊娠の心配もないから、生でしがちです。

ですが、最近、高齢者の性病が話題になっています。

しっかりと避妊具を準備しましょう。

準備しているだけで、女性からえっ、この人すごい、と一目置かれます。

SEXの肝!一番最初の一突きが全てを決める。だからじっくりと・・・

強く激しいセックスは、20代のみ。
60代は、弱いけど、最高に感じるセックスをする

男は、あそこに挿れたときに、一番幸福感を感じます。

女は、最初の一突きが一番感じます

男は、挿れるとすぐに、腰をカクカクと動かす。

ピストンをしないと、強い快感を得られない、と思っているからです。

でも、これは、間違い!

女は、最初の一突きです。
あそこに入ってきてグーーーーーっと押し込まれていく瞬間が一番の快感です。

女性は、快感が高まると、血行が良くなります。

同時に、アソコの入口付近にある両サイドのお肉が、充実して膨らみます。
当然、膨らむとどうなりますか?

膣壁も盛り上がって、入り口が狭くなります。

狭くなるということは・・・

気持ちよくなる!!!!!!!

たっぷりと前戯をすると、挿入前からすでに入り口は狭くなっています。

そして、その狭い入り口に向かって挿れていく。

男性のあそこで一番敏感な部分は、亀頭です。

それが、女性器の一番締め付けられる部分に向かってめり込んでいく。

これぞ、最高級の刺激です。

これは、女性側も同じです。

一番太りカリ部分で、ギュッと締まっている膣の入り口をこじ開けられる感覚があり、これが最高に気持ちいいんです。

なので、挿入の時は、一番じっくりゆっくり焦らせるぐらいがちょうど良いです。

今までの経験で、ついついすぐに挿れて、すぐに腰を動かしてしまいがちですが、ぐっと我慢しましょう。

最高の快感を味わい損ねます。

それは、あなただけでなく、女性も同じです。

最初の一突きが終わったあとの腰の動かし方

あそこの仕組みを知れば、腰の動かし方がわかってきあmす。

膣の入り口を亀頭で擦られるのが気持ち良いので、付き方は、

1回:深い
9回:浅い

これです。

10回中、1回だけ深くついて、あとは、浅くつきます。

これは、数えてするものではなく、感覚で十分です。
これぐらい、意識をしながら腰を動かしましょう。

これだけで、あなたと女性の快感は格段に違います。

さらに、女性に快感を与える腰の動かし方

ここで、できる男は、さらにこだわります。

浅めに突きながら、ぐっと膣奥まで挿れた時、男は、グラインド運動も加えて、あなたの下腹部でクリトリスを刺激します。

グラインド運動は、

AVで良くみる、騎乗位のあの腰の振り方です。

ただし、注意が一つ!早漏には危険な突き方

浅めに突くと、あそこに伝わる刺激も強いので、ついつい、3こすり半ぐらいでイッてしまうことがあります・・・

女性からしたら、えっ、、、もう・・・

という状況になります。

やばい、と思ったら止まりましょう。

でも、最初の一突きは大事ですよ!!

早漏を直したいと思った人は、下記をクリック!!

ベッドでは、下半身!口説くためには、目と口もしっかり使う

口説く時に、多くの男性が使えていないのが、

「目」と「口」です。

女性なら、上目使い、があるように、そういった仕草をしっかりと確認します。

目は、口ほどにものを言う

ということわざがあります。

どんなに自分の気持ちを隠そうとしても、視線がごまかせなかったりします。

警察官や、国税・税務署職員がよく話をしているときに、目を見ている、と言いますよね。

心理学的に見ても、人間の心理の奥底には、どんなに隠しても、ある場合は視線の動き、まる場合は、筋肉の動きなどに出てくることが証明されています。

つまり、男が心の中で「セックスしたい」という願望を持っていたとすると、女性側は、察知している確率が高いです。

それは、

「視姦」

です。

「視姦」とは

彼女の心をつかみ、その気にさせようと思うなら、思い切って、彼女に力強い視線を送ります。

いやらしく舐め回すような視線とは違います。

そうすることで、女性は、男の視線を意識し始め、そうなると下半身が気になってきます。

チラチラと見るのではなく、情熱的な視線を浴びせます。

女を口説くための声の使い方

女性は、男が思っている以上に実は、ナルシストです。

しかも、観察力が抜群です。
自分の身体でどこが一番素晴らしいか、しっかりと知り尽くしています。

可愛い女性ほどなおさらです。

化粧の時に毎日鏡で自分の顔を見ていますからね。
お風呂上がりに、身体全体もしっかり確認しています。

だからこそ、男はお世辞を交えて女性を褒める時、身体に関する部分は、徹底的に「褒め殺し」です。

それが一番効果的です。

褒められて怒る人は、ほとんどいません。

女性は繰り返し、自分の肉体の素晴らしい部分を褒められると、気になり始めます。

その部分が気になって仕方なくなります。

脳皮質全体が性的な興奮を覚えて、それが次第に性器に向かっていきます。
これを一種の「声姦(せいかん)」と呼びます。女性を口説く最大のマル秘テクニックです。

女性は、一度褒めたぐらいでは効果がありません。

最低でも3回ぐらいは褒めましょう。

これは、単純接触の法則の応用です。

まとめ:「視姦」「声姦」をあわせて女性を口説く

力強い視線を投げかけて、相手のいいところを何回も褒める。

これだけで、あなたと女性の距離はグッと近くなり、女性はあなたの事を、性的な関係で意識し始めます。

目と声は、ベッドに入る前の前戯です。

60代は、必須のテクニック!プラットフォーム現象を使う

プラットフォーム現象を使うと、少ない労力で、大きな快感を引き出す事ができます。

プラットフォーム現象って、知っていますか?

プラットフォーム現象とは

セックス中、女性がオルガズム期に入ると、膣壁がだんだんと充血してきます。

わかりやすく言うと、膣の入り口付近が狭くなって、奥が拡大していきます。

電車がプラットフォームに入るとき、ホームの両側がだんだん狭くなっているように見える光景が似ているから名付けられました。

このプラットフォーム現象が始まると、あそこへの「締付け」がさらに強くなり、ピストンをするたびに、カリ部分が擦れます。

めっちゃ感じます。

また、プラットフォーム現象は、女性も快感になります。

膣の入り口が狭く、挿入されているアソコも大きく感じ、圧迫感も強くなります。
また、膣壁を引き抜かれるような快感が走ります。

絶頂期間近の女性は、膣入り口が狭く、敏感で、「突くより引く」ピストン運動が好きです。

でも、男性は、女性がどんどん感じ始めると、より感じさせるために、猛烈にあそこで突こうとします。

でも、そこをあえて、膣の入り口を集中的に攻める「控えめなピストン」の方が、絶頂へと導きやすいです。

もう20代のように若くないんです。
そして、勃起力もそんなにないんです。

60代には、60代のセックスの仕方があります。

60代のセックス常識!突くよりも引くことに力を入れる

男性は、腰をやや後ろにずらしながら、アソコのカリを使って、ズボズボっと、膣壁を擦るように腰を動かします。

この時の突き方は、

3回浅く
1回深く

これがプラットフォーム現象を最大限に引き出す事ができます。

女性が、まだそれほど絶頂に向かっていない時は、軽いピストンを繰り返した方が、女性は焦らされている感覚になり、興奮度合いが高まります。

快感の波がジワジワと長く続くので、普段、おしとやかな淑女だったとしたら、思いっきり乱れ始めます。

自分から腰を動かしたり、押し付けたり、今まで見られなかったでも、あなたは見たかった、みだらな、そしてハシタナイ姿が見れます。

プラットフォーム現象は、指マンでも使える

指マンで絶頂に導きたいなら、挿入した指を駒のように曲げて、中から外へ引き出すようにしましょう。

すると、プラットフォーム現象が始まります。

膣の入り口が狭くなります。

とにかく付けば良い!と思っていた男性には、ちょっと衝撃すぎましたね。

60代以上に最適なセックスは、朝

セックスは、基本夜にします。

10代や20代は、1日中、セックスしているかもしれませんが、おっちゃんになると無理です。

でも、50代、60代ほどセックスは、朝。

モーニングコーヒーならぬ

モーニングセックス

がおすすめです。

寝起きの一発は、若返りの秘訣でもあります。

なぜ、寝起きの一発が、若返りの秘訣なのか、解説します。

人間の身体には、交感神経と副交感神経という自立神経の神経系があります。

交感神経とは
闘争の神経
仕事をしたり、緊張して人と対話や口論したり、激しく活動しているときに働く、昼の神経です。
副交感神経とは
夜の神経
脳を休めて、リラックス状態にさせてくれます。

24時間、神経を張っていても、神経が緩んでいても困るわけえすが、この2つのバイオリズムがあって、人間は生活を維持できています。

朝は、副交感神経から交感神経にバトンタッチされる時期です。

人間は、睡眠中、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

睡眠が始まると、すぐ1時間ほどで最も深い眠りになります(ノンレム睡眠)。

そこから、浅い眠りの30分ほどのレム睡眠に戻ります。

これを約90分のサイクルで繰り返しています。
夢は、レム睡眠中に見ます。

目が覚めるのは、レム睡眠が終わったあとです。
この時期は、男女ともあそこやクリトリスがいわゆる勃起状態になっていて、感じやすくなっています。
実はココが、モーニングセックスのタイミングです。

50代、60代は、身体がだるい、やる気が置きない、疲れる、という理由で、夜セックスはしない人が増えます。

しかし、目覚めた直後なら、身体の感度抜群、頭はエロい事を考えれるほど活発、朝立ちで勃起中

もうモーニングセックス以外選択肢はありません。

身も心も素直な時間帯です。

ただ、身体がまだ起きていないので、激しいセックスはやめましょう。

それよりも、優しく抱き合って、イチャイチャしながら、セックスをします。

体位も女性上位やバックとかではなく、正常位中心で、松葉崩しなどがおすすめ。

「後戯」は、セックスにおけるクールダウンと2回戦への準備運動

男性は、「後戯」は、女性のためのもの

と思いがちです。

確かに、射精した後は、スッキリ&グッタリで、何もしたくない。

できれば、タバコ吸って、ちょっと休憩したい、と思っている人が多い。

でも、女性は、本当に、「後戯」が大事です。

やってすぐ後、放置すると、もうあの男なによ。

やりたいだけだったの。

となって、2回目はありません。

面倒とわかっていても、できる男は、「後戯」をしっかりフォローします。

実は、「後戯」は、女性ためだけではありません。

しっかりと、「後戯」をすると男も身体の疲れが取れたり、あわよくば2回戦という流れになります。

スポーツで激しい運動をしたあと、すぐに休まないですよね?

しっかり、クールダウンします。
最低でも10分は、柔軟体操したり。

そうすることで、血液中の乳酸(運動でできた老廃物)が、倍のスピードでなくなっていくと、言われています。

つまり、セックスにおけるクールダウンは、「後戯」です。

疲れを残さないために、お互い横になって抱き合う。

言葉は、特に必要ありません。

無言の方が、むしろ、安心感と安らぎを与え、余韻も感じます。

前戯
満潮
後戯
引き潮

前戯よりもずっと静かな感じでしましょう、という意味です

セックスという強烈な快感を「後戯」というものでゆっくりと落ち着かせる。

ちなみに、イッた女性は、身体の中で愛のうねりが繰り返されているので、肌も敏感になっています。

背中に手を回して、うなじから下のほうへ静かに移動させていく。
そして、ときどき、指を垂直にして、背中にちょっと力を加えてみてください。

これだけで、オルガスムスの余韻がいつまでも残るような効果を与えます。

後戯は、男女のためのものです。

しっかり行うと再び、引き潮から満潮へ!

快感が何度でも味わえます。

セックスは奥深い。

60代だからできるセックスを。

朝風呂がおすすめ!セックスの疲れを残さない!

妻と夜セックスしたら、やっぱり翌朝起きたら・・・

  • 身体が気だるい
  • 疲労感と倦怠感がすごい
  • 気分が少し重い

ちょっと会社に行きたくない、という人もいます。

これは、必ずしも体力が落ちたから、という問題ではありません。

セックスした後、男性は、不応期といって、年齢にもよりますが、30分以上〜精力も体力もがっくりきます。

その余韻で、実は、朝まできます。

疲労感もあり、神経も拾うしています。

ちょっとぐらい休んでも身体は回復しない。

それどころか、ちょっと神経がイラッときます。

肉体はおろか、精神的にもドッと疲れが出ているので、せっかく昨晩取り戻した「性春」も水の泡・・・・

妻は、るんるん気分で朝食を作っているのに、男は、ちょっとイラ・・・

こういう人ほど、朝風呂です。

朝セックスの後に、朝風呂が良い理由

人間の身体は、血行が良くなると、イライラしていた神経も静まります。

だから、セックスの後は、お風呂に入るのはおすすめ。

お風呂の温度は、38〜39度のぬるま湯です。

湯船に身体をつけて、身体をもみほぐすように、首や肩をマッサージしましょう。

血行はぐっと改善されて、驚くほど、全身から疲労感が抜けていきます。

もし、子供がいなかったら、妻と2人で朝風呂も!

マッサージしあうと、夫婦仲もぎくしゃくするどころか、コミュニケーションも取れます。

セックスの翌朝の朝風呂は、最高です。

もし、朝風呂は、ちょっと・・・

という人は、散歩しましょう。

公園まで散歩、庭で軽い運動、気分転換をかねて、軽めに身体を動かす

これだけでも血行が良くなります。

1番よくないことは、ジッとして何もしない事です。
疲労が抜けないだけでなく、

「やっぱり、セックスするんじゃなかった」

と思ってしまいます。

こういう風に思ってしまうと、自然とあそこの活力も下がります。

男性って、メンタル弱いですからね。

セックスは、終わった後が大事。

疲労をしっかり回復させて、気分転換です。

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