便秘を改善、勃起力が上がる理由とは!腸内環境が精力アップにつながる

腸内細菌精力増強・精力アップ

腸と腸内細菌を調べていくと、面白い事にいきつきます。
普通、便秘が主に取り上げられますよね?

確かに、健康を保つ上で、腸内環境はかなり大事です。

腸は、消化吸収をしていますが、実はそれだけではありません。

免疫システムが働いていたり、他にもありますが、注目すべきは、

精力

との関係です。

40代になってくると極端に精力が落ちます。
50代はビックリするぐらい表面化します。

この時、40代半ばぐらいから感じます。

精力を維持したい・・・

精力を維持したい

でもどうしたら??

多くは、精力剤サプリを見たりしますが、ちょっと抵抗があります。
まだそれは飲みたくない、というのが本音でしょう。

そういう時に見直すのが、です。

なぜ、腸が精力と関係があるのでしょうか?

動物に最初に備わった臓器ってご存知ですか?

脳?

心臓?

と思うかもしれません。
実は、脳がない動物がいます。
イソギンチャクなどがそうです。

実は、腸が脳の役割を果たしています。
神経系のニューロンとよばれる神経細胞が最初に出てきたのが、腔腸動物の腸でした。

そして、人の性器も、実は、腸から分化したと言われています。

人間も心臓よりも先に、腸が作られる

5週目の退治には、脳や心臓がありません。

実は、さきに、腸が作られています。

8週目には、腸にくびれができて、それが「生殖結節」になります。

これが、男性器、もしくは女性器になります。

私も奥さんが妊娠して知りましたが、心臓がちょっとした見えないのに、すでに性器が出来ていました。
早々に、男の子ですよ、と言われたのはホント衝撃です。

ミミズには、脳がありません。
でも、性行為みたいなことをします。

それは、腸から出た性器です。
また、ちょっと変わっており、ミミズは、男性器も女性器も両方あります。

相手の男性器には、女性器を、女性器には男性器をつけて性行為をします。

腸は、性欲の源と見てとれます。

性欲時代は、もちろん脳の神経によって生み出されます。

この神経は、セロトニン、ドーパミンという神経伝達物質でこれが大切です。

セロトニンは、脳にある体内の総量の2%程度、8%が血中、残り90%は、腸にあります。

つまり、腸がしっかり働き、このセロトニンを創りだして、脳に伝達する事が大切です。
そうすることで、脳が性欲をどんどん沸き立てます。

腸をしっかりと働かせる腸内細菌!

腸内細菌

そのためには、しっかりと腸を働かせる必要があります。
そこで大事な事は、「腸内細菌」です。

ビフィズス菌が代表的ですね。

あとは、発酵食品も効果的です。

納豆がそうですね。

納豆を毎日食べている人は、精力が強い、もしくは、よく朝立ちしている人が多いですよね。

私は、納豆が嫌いなので、キムチを食べています。

実は、この納豆 × キムチはコスパ最強の精力アップ食べ物です。

サプリメントは、

乳酸菌

ラクトフェリン

ビフィズス菌

こういったサプリになります。

サプリが嫌いな人は、先ほどいったような発酵食品を食べましょう。

朝立ちを実感していますか?

朝立ち

精力があるかない、そのバロメーターは、

朝立ち

です。

しっかりと、朝立ちをしているなら腸の活動が元気になってきたと思って間違いありません。

そのまましっかりと、発酵食品を食べましょう。
腸がしっかりと活動していると、便秘になることもほとんどありません。

しっかりと、毎日トイレにいけているはずです。

これも合わせて確認しましょう。

[bullet_box]

  • 朝立ち
  • 便秘

[/bullet_box]
です。

あと、人間だけでなく、牛でも、腸内をしっかり働かせると精力が上がったと酪農家さんが言っていた事があります。
牛が交尾しなくなった時に、乳酸菌を与えてみたら、前よりも交尾をする回数が増えたそうです。

精力アップの食べ物として、

納豆、キムチ、味噌

などの発酵食品を食べてみましょう。

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