正常位は心筋梗塞のリスクが高い!?60代にオススメの3つの体位とは

心筋梗塞精力増強・精力アップ

60代でもセックスを楽しんでいる人は増えていて、最近はむしろブームになっているぐらいです。

しかし、その一方で少し問題になっている点もあります。
[box04 title=”60代セックスの問題点”]年をとって体力が落ち、健康にも自信がなくなって、セックスに自信がない[/box04]

これは結構多くの60代がも持っている問題です。
なかなか相談する人もいなくて、恥ずかしい、聞きづらいと思っている人が多いようです。

でも、60代でも健康面を考えてもセックスは重要です。
さらに、男はいくつになっても男でいたいものです。

テレビで、加藤茶が45歳年下妻と結婚して、羨ましいと思っていると思います。

俺も、あんな若い娘ともう一回ぐらいは!

心の中で、と思っているかもしれません。

でも、思いだけで、実は、健康が・・・

確かに、年齢が上がってくると、体力も落ちてきますし、血圧も高くなります。
そして、心臓血管系に疾患を抱えたりするようになります。

そうなってくると余計に、セックスしても大丈夫?と心配になります。

よっぽど20代みたいな激しいセックスをしない限りは、それほど激しい運動にはなりません。

METs(メッツ)という運動強度を示す指数をご存知ですか?

ある運動の酵素摂取量が、安静時の何倍に当たるか、それを示す数値です。
この数値が高ければ高いほど体に与える影響が高くなります。

METs
セックス3〜4
早足4
ジョギング6
ランキング8
水泳8
ゴルフ5〜6

ゴルフができると、セックスはできるという証拠になります。

コレ以外にも心臓に負荷がかかっていたり、運動不足かどうかわかる方法があります。

家の1階にある椅子を2階まで持ち運んでください。

もし椅子を2階まで運んで、動悸やめまいなどが起こる場合は、セックスする時は注意しましょう。

体位と心臓にかかる負荷の関係

60代以上の高齢者がセックスをする場合、体位は注意しないといけません。

体位によって、心臓にかかる負担が異なってきます。

とある研究所のデータによると

男性心拍数
平常時62 回
マスターベーションでの射精102 回
正常位のセックス127 回
騎乗位での射精110 回

ちなみに、日本だけ、正常位と呼びます。

テストステロンは、性欲や性的興奮に影響を与える最も重要な男性掘るオンです。
このテストステロンが加齢で減ってくると、心臓に負担を与えると言われています。

また、不倫をしている人は、不倫相手とセックスすると、いつも以上に興奮するため心筋梗塞のリスクが高い、というデータもあるそうです。

ウソかホントか、わかりませんが、確かに不倫相手との方が興奮する事は間違いないでしょうね。

ということは、不倫セックス + 正常位 はあまり60代以上にはヨロシクない、、、ということになります。

60代でも元気で、不倫までしている人は数少ないと思いますが。。

心臓に負担がかからない体位とは

側臥位後背位

[box04 title=”側臥位後背位とは、”]
一緒に横になり、男性が背後から挿入する体位です。
お互いの体重もかからず、心臓に負担が少ないと言われています。

勃起力が低下して、フニャチンになった時の体位におすすめ!!
[/box04]
50代を過ぎてくると、正直、硬度がなくなります。

いわゆる、ふにゃちんです・・・

硬くないので、挿れようと思ってもなかなか入らない経験をしたことありませんか?
そういう時って、結構焦りますよね?

プレッシャーというか。

女性にも、プレッシャーを逆の意味で与えるように感じる時があります。
私とのセックスは飽きた?
魅力がないのかな?

そうなってくると、さらに勃起しません。

いよいよ、俺もEDか!

と思うでしょう。

実は、硬くなくても、すんなり挿入しやすい体位があるんですよ。
知ってましたか?

勃起力がなくてもすんなり挿入できる体位

達磨返し(だるまがえし)の女性両足大開き

この体位は、女性の足を開くので、挿入しやすくなります。

これを実践するなら、入れる前は、十分クリトリスを愛撫して、濡らしましょう。

女性は興奮が高まると、そういった反応が出てきます。

あハァッン(吐息)

こんな反応が自分の興奮を高めて、ペニスがギンギンに硬くなり始めます。

あと、愛撫でしっかりと濡らさないと、閉経後の女性は、愛液が不足して、性交痛を感じる人が多いです。
そうなってくると、セックスを嫌がるようになりますからね。

あまり自信がない時は、積極的に、ローションやゼリーを使いましょう。

これが今までにない新感覚を生み出してくれるので、より興奮度が高まります。

あと、ローションやゼリーを使うと、ツルッンという感じなので、そんなに硬くなくても入ります。

マンネリ化を懸念していたら、積極的に、バイブも使ってください。

バイブを使いながら楽しむ体位

炬燵隠れ(こたつがくれ)

この体位でクリトリス付近に積極的にバイブを使いましょう。
これは、かなり刺激的な体位ですよ。

マンネリ化を解消するための2つ方法

  • AVを一緒に見る
  • 官能小説を読む

AVを一緒に見る、という企画モノのAVがありますが、これは結構いい感じになれますよ。
パートナーと一緒に見るなんて不思議な感じと思うかもしれませんが、そういう雰囲気になりやすいです。

いい年して、AVかよ

と思うかもしれませんが、ラブホテルに行くと、AVがずっと流れてますからね。
そう考えると、2人で見るのも悪くない。

積極的に見るべきです。

あと、官能小説は、想像力をふくらませます。
さらに、人間の欲望的な、こうなったらいいな!を実現してくれるので、もりもりしてくるんですよ。

想像力が膨らむと、あそこも膨らむ、という展開です。

イかせる事に拘るな

60代になると、20代、30代のように女性をイかせる事が難しくなります。

セックスの目的は、イかせることではなく、互いが満足するようにしましょう。

それで、何事にもかえがたいものが得られますよ。

 

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